CDBurnerXP Pro

主な機能として下記の項目が挙げられます。
・データCDまたはDVDの作成 ベリファイ機能付き 対応フォーマット:CD-R/CD-RW/DVD+R/DVD-R/DVD+RW/DVD-RW ブートCDの作成
・オーディオCDの作成 対応フォーマット:mp3, wav, ogg and wma 曲間のギャップなし書込み対応 プレビュー(再生)機能付き プレイリスト(m3u)のインポート
・オーディオCDのリッピング リッピング形式:wav, mp3, wma, ogg ODBCサーバからのアルバム情報自動取得
・ISOイメージファイルの作成と書込み

起動時に作業カテゴリを選んで、それぞれのDVD、CD書込み、リッピング作業ができ、また、オーディオエディターとオーディオファイルのタグエディターも搭載しているソフトでもあります。

 

Burrrn

CD-TEXTは通常、複数の言語で作成することができるのですが、一般的に第1言語に英語、第2言語に日本語で作成しますが、「burrrn」ではひとつの言語だけみたいです。
英語の場合は全て半角で、日本語の場合は全て全角で記述する必要があります。
「WinCDR」でのCD-TEXTの作成方法は英語と日本語で文字の入力方法が違うのが理解できると思います。
CD-Rライティングソフト「WinCDR」での「CD-TEXT」で、再生するドライブがどの言語に対応しているのかによって、作成する言語を選択する必要があり、「burrrn」では「英語」のCD-TEXTは問題なく作成することができるのですが、「日本語」のCD-TEXTも作成できるようです。
Windows上で再生するCDプレーヤーソフトでは日本語のCD-TEXTも表示されるものがありますが、文字化けするものもあるので、判断ができません。
「burrrn」はMP3ファイルなどを直接扱うことができるソフトで、対応しているファイルは「wav, mp3, mpc, ogg, aac, mp4, ape, flac, ofr, wv, tta」になります。

ファイル名が英語の場合は問題ないのですが、ファイル名が日本語の場合は注意が必要で、音楽CDを作成する場合はMP3などを、一時ファイルとしてWAVEファイルにデコードします。
そのときにファイル名が日本語だと不正なWAVEファイルになってしまい、そのまま音楽CDを作成すると再生できないトラックがでてきます。
ファイル名が日本語の場合はファイル名のみを「アルファベット」か、トラック番号などの「数字」に書き換えておく必要があり、日本語のCD-TEXTを作成するのであるなら、ID3タグは日本語のままでも良く、もしくはファイル名が日本語のものは事前に他のソフトでWAVEファイルに変換したほうが良いといえます。
「burrrn」はCD-TEXTの「アーティスト名」「アルバム名」「曲のタイトル」などはMP3ファイルであれば「ID3タグ」から取得することができます。
ID3タグの「Ver2」→「Ver1」→「ファイル名」の順に参照して、ID3タグのないWAVEファイルなどは「ファイル名」を曲のタイトルとします。
CD-TEXTのライティングには、CDドライブが対応している必要があり、Exact Audio Copyなどのソフトで確認することができます。


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サッポロビール

http://www.sapporobeer.jp/

Last update:2014/11/5