burnatonce

このライティングツールはファイルを直接読み込んでデータ/オーディオディスクへの書き込みを行うだけでなく、ISOイメージ、CUEシートなどのディスクイメージファイルからのCD、DVDへとライティングも行える万能ソフトなのであります。
「burnatonce」は多言語メニューに対応しており、インストール後はOSのロケールを自動的に認識して対応する言語が選択されるので初めから日本語で使用することが可能です。
大まかな機能として、CUE, ISO, TOCのイメージファイルからのCD/DVDライティング、データCD/DVD、又はデータファイルからISOイメージの作成、mp3やwavからのオーディオCDの作成、既存のCDやDVDからTOCというディスクイメージ情報ファイルを実際にリッピングしたバイナリデータ(*.bin)とセットにして作成、あるいはCDやDVDをオンザフライで直接コピー・ライティングといったことができるのであります。 イメージファイルからのCD/DVDへの書き込み作業はツールバーの「ファイル」→「イメージを開く」からISO、CUE、TOCファイルを指定するだけで簡単に行うことができるのであります。
オーディオCDを作成する場合はツールバーの「ディスクの作成」→「オーディオCD」からウインドウを起動して行います。
専用ウインドウで「ファイルの追加」ボタンにオーディオファイルを直接追加するか、「フォルダの追加」ボタンからフォルダ単位で配下の.mp3、.wavなどのオーディオファイルをまとめて登録することができるのです。
それにウインドウにオーディオファイル、又はオーディオファイルがあるフォルダをドラッグアンドドロップすることによって、まとめて書き込みリストに追加することができるのです。

曲順は上下ボタン、又はマウスでドラッグして変更することができます。
合計時間も表示されるのでオーディオCDの許容量の80分を超えないように確認でき、80分を超えたときは「完了」ボタンで書き込み作業を行う前に確認のメッセージが表示されるようになっています。
標準では曲間に2秒間のギャップ(無音部)が挿入されるのですが、これを無効にするには「設定」→「Options…」→「オーディオディスク作成」メニューで「2秒ギャップを挿入」の項目のチェックを外すと曲間の2秒間のギャップを無くすことができます。
データディスクを作成するには「ディスクの作成」から「データCD」を選択し、オーディオCD作成時と同じように「ファイル追加」又は「フォルダ追加」ボタン、或いはファイルのドラッグアンドドロップで書き込むファイルを追加することができます。
フォルダをここで作成し、ファイルを整理して書き込むことも可能で、そのままCDやDVDの物理ディスクに書き込む場合は「完了」ボタンを実行し、ISOイメージとして1つのファイルにまとめて出力する場合は「イメージ」項目にチェックをして、必要に応じて「ISO設定」ボタンでボリュームラベルやフォーマットタイプなど変更することができます。
起動用ディスクイメージ(ブータブルイメージ)としてのISOイメージの出力も可能で、その他にもCD-RW、DVD-RWのデータ消去やドライブ情報、ディスク情報の確認機能などがあります。

 

主な特徴

・データCD、DVDの書き込み
・オーディオCDの書き込み(ギャップなし設定可能)
・データディスクのISOイメージの作成
・ISO、TOC、CUEイメージファイルからのディスク作成
・既存CD、DVDからのバイナリデータ付きTOCファイルの作成
・オンザフライでのディスクコピー
・再書き込み可能ディスク(CD-RW、DVD-RW)のデータ消去
・ドライブ情報の取得 ・表示
・ディスク情報の取得・表示
・強制書き込み
・バッファアンダーラン
・シミュレーション機能
・CD-TEXT対応

動作環境

Windows環境すべて対応

 

最終更新日:2017/3/30